May 8, 2015 / 11:23 AM / 4 years ago

東南アジア株式=大半で上昇

[バンコク 8日 ロイター] - 週末8日の東南アジア市場では、大半の国で株価が上昇した。ジャカルタは優良石炭銘柄がけん引し、週間で1月以来の上げ幅を記録。バンコクは銀行株に押し上げられ、6週間ぶり安値から反発した。

ジャカルタの総合株価指数 は0.6%高で終了。週間では1.9%高と、1月23日以来の大きさを記録し、地域市場で最も好調だった。

個別では、インド・タンバングラヤ・メガウ が5.6%高と、最大の上げ幅を記録。ユナイテッド・トラクターズ とブキット・アサム も大きく上昇した。   バンコクのSET指数 は0.8%高で引けた。週間では1.1%安。一時1494.92と、3月27日以来の安値に下落した。

売られ過ぎていたサイアム・コマーシャル銀行 やカシコーンバンク といった大型銀行株に、安値拾いが入った。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は世界的な市場心理の改善に支えられたほか、クアラルンプールの総合株価指数 も反発し、週間の下げ幅はそれぞれ1%、0.6%に縮小した。

ホーチミンのVN指数 は続伸。週間では1.4%安で引けた。市場関係者らによると、通貨ドン安が心理面で支援材料になった。

マニラの総合株価指数PSEi は3営業日続落。週間では0.6%上昇した。

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