August 25, 2015 / 6:52 AM / 5 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、騰落レシオが67.21%に低下

[東京 25日 ロイター] -

<15:48>  日経平均・日足は「中陰線」、騰落レシオが67.21%に低下

日経平均の日足は、長い上ヒゲを持つ「中陰線」となった。25日移動平均線(2万0289円40=25日)とのかい離率がマイナス12.24%となり、東日本大震災後の2011年3月17日(マイナス13.62%)以来となる水準まで低下。東証1部の騰落レシオ(25日平均)も67.21%と、12年6月5日(61.78%)以来の低水準となった。短期的なリバウンドが示唆されるが、ボラティリティが上昇しており、目先は荒い値動きが続きそうだ。

<15:10>  新興株式市場は軟調、ジャスダック平均が年初来安値更新

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに5日続落。両指数はいずれも年初来安値を更新した。「個別で押し目を買う動きは出てきたが、東証1部の下落が大きく、投資家心理は改善していない」(国内証券)という。24日に業績予想の上方修正を発表したストリーム がストップ高。カルナバイオ も高い。半面、デジタルガレージ が軟調。ホットリンク もさえない。

<14:03>  日経平均は不安定な値動き、短期筋による先物売買で

日経平均は再び下げ転換。午後1時半過ぎから売りが強まり、一時300円を超す下げとなったが、売り一巡後は切り返している。先物市場での短期売買を主体に不安定な値動きが続いている。「CTAファンドなどが為替と連動した取引を強めているようだ。リミット付きだが海外ロング勢の投げ売りもみられる」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。

<12:45>  日経平均は上げ幅縮小、上値では戻り売りも

日経平均は上げ幅縮小、1万8600円台で推移している。外為市場で円安方向への動きが一服し、後場寄り直後はマイナスに転じたが、再び持ち直した。市場では前場に国内年金勢の債券売り・株買いのリバランスが入ってトレンドが転換したとの観測もある。「ボラティリティが高く本格的な買いは入れられない。上値では戻り売りも待ち構えている」(国内証券)との声が出ていた。

<11:40>  前場の日経平均は6日ぶり反発、日中値幅1000円超す乱高下

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比204円22銭高の1万8744円90銭となり6日ぶりに反発した。朝方は欧米株の大幅安に加え、外為市場での急速な円高進行が懸念され、幅広い銘柄に売りが先行。取引時間中としては2月17日以来約半年ぶりに1万8000円の節目を割り込んだ。下げ幅は一時800円に迫る場面もあったが、大幅安で始まった上海総合指数 が下げ渋る動きとなったほか、ドル/円相場が上昇したことで先物や主力輸出株に買い戻しの動きが広がりプラスに転じた。前場の値動きは上下1000円超の乱高下。東証1部売買代金は2.6兆円の大商いとなった。

市場では「アルゴ系の売買が活発化してボラティリティが高いものの、日米のファンダメンタルズは悪くない。リスクオフで現金化したポジションを再度安全な先進国市場に振り向ける動きが出そうだ」(中銀証券本店営業部次長の中島肇氏)との見方もある。

東証1部騰落数は、値上がり1102銘柄に対し、値下がりが700銘柄、変わらずが90銘柄だった。

<11:27>  日経平均は上げ幅200円超、買い戻しが加速

日経平均は上げ幅を200円超に広げ、一時1万8800円台を回復した。買い戻しが加速し、きょうの安値から1000円以上、値を戻している。

菅義偉官房長官は25日、世界的な連鎖株安が止まらない現状について「足元の市場変動が続いている」との認識を示した。同日午前の記者会見で述べた。主要7カ国(G7)と緊密に連携し、必要なら対応策を検討する選択肢も示した。

<10:57>  日経平均はプラスに転じる、ドル/円上昇で買い戻し

日経平均はプラスに転じ、1万8500円台で推移している。ドル/円相場の上昇に加え、上海株の下げ幅縮小、GLOBEXの米株価指数先物上昇などが重なり、先物に買い戻しが入った。「アルゴ系の取引で乱高下している」(国内証券)という。

<10:05>  日経平均は下げ幅縮小、メガバンクに押し目買いの動き

日経平均は下げ幅を縮小。800円近く下げた後に切り返し、節目の1万8000円を回復している。

市場では「日経平均は直近高値からきょうの安値で15%程度下落し、だいぶ値幅調整が進んだ印象だ。三菱UFJ などがプラスに転じており、押し目買いの動きもみられる。中国株に下げ止まり感が広がれば、いったんは戻りを試しそうだ」(大手証券)との声が出ている。

<09:20>  寄り付きの日経平均は大幅続落、2月17日以来の1万8000円割れ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比369円02銭安の1万8171円66銭と大幅続落で始まった。その後下げ幅は700円を超え、1万8000円の節目を割り込んだ。取引時間中としては2月17日以来。米国株の大幅安に加え、外為市場での急速な円高進行が嫌気された。投資家の不安心理は収まらず、リスク削減の動きが続いている。トヨタ自動車 、日立製作所 などの主力輸出株が連日の年初来安値を更新。不動産、証券なども売られ、全面安となっている。

<08:30>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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