June 3, 2016 / 11:36 AM / 3 years ago

東南アジア株式=おおむね上伸、米雇用統計待ち

[3日 ロイター] - 週末3日の東南アジア株式市場はおおむね上伸。投資家らは、米連邦準備理事会(FRB)の利上げに関する手掛かりを得ようと、5月の米雇用統計発表を待っている。

イエレンFRB議長の6日の講演も、6月14、15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが行われるかどうかを示唆するものとなりそうだ。

DBSビッカーズ・セキュリティーズ(シンガポール)のアナリスト、チュン・チアン・シャオ氏は、「われわれは現在の利上げ局面が持続的かどうか把握するため、雇用統計を見る必要がある」と指摘した。

シンガポール株 は2日続伸し、0.51%高。石油・ガス銘柄が主導した。リグ建造のケッペル・コープ は1.5%高。セムコープ・インダストリーズ は0.7%高。週ベースでは0.2%高と、4週続伸となった。

ジャカルタ株 は0.43%高。週ベースは0.8%高。

クアラルンプール株 は3営業日続伸し、0.36%高。この日発表された貿易統計では、マレーシアの4月の輸出は製品やパーム油の出荷増加で前年同月比1.6%増となった。

バンコク株 は0.87%高と2日続伸。2015年8月6日以来の高値を付けた。週ベースでは1.7%高。

マニラ株 は反発し、0.66%高。週ベースでは1.4%高。

一方でホーチミン株 は0.24%安と、逆行安となった。ただ週ベースでは2.3%高を確保した。

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