June 9, 2016 / 11:47 AM / in 3 years

東南アジア株式=大半が下落、マニラの下げは6カ月ぶりの大きさ

[9日 ロイター] - 9日の東南アジア市場の株価は大半が下落。アジア市場全般の値動きに追随した。マニラ市場の主要株価指数PSEi は2%超下げ、1日当たりの下落率としては約6カ月ぶりの大きさとなった。   PSEiは2.4%安。5営業日ぶりの下落となった。1日の下落率は今年1月21日以来の大きさで、工業株、通信株が指数を押し下げた。   イーグル・エクイティーズのアナリスト、ジョセフ・ロクサス氏は、指数の下げの半分は恐らくフィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT) によるものだったと説明。相場下落は「どちらかと言えば修正の動き」だと指摘した。   PLDTは3.6%安。下落率は5月5日以来の大きさだった。過去1年で同株は25.6%値を下げている。   ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.8%安。金融、生活必需品銘柄が指数を押し下げた。指数構成銘柄では、バンク・オブ・インディア・インドネシア 、ビンタン・ミトラ・セメスタラヤ の下げがきつかった。   一方、ホーチミン市場のVN指数 は0.5%高。エネルギー、ヘルスケア銘柄が上げを主導した。   ペトロベトナム・ガス は2.5%高、DHGファーマスーティカル は1.3%高。   アジア株は日本株主導で下げに転じた。MSCIアジア太平洋指数(日本除く) は0.2%安。

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