July 6, 2016 / 11:26 AM / 3 years ago

東南アジア株式=ホーチミンが利食い売りで下落、バンコクは上昇

[6日 ロイター] - 6日の東南アジア株式市場は、ホーチミン市場の株価が下落。前日に一時、約8年ぶり高値を付けたが、利食い売りが出た。一方、バンコク市場は小幅高。通信サービス株や素材株が上げを主導した。   欧州連合(EU)の不安定化をめぐる懸念が再燃し、アジアの株式市場は多くが下落。ポンドは約30年ぶり安値まで下げ、全てのリスク資産にとって打撃となっている。   投資家はソブリン債や金など安全資産への逃避を加速。金相場は2年超ぶり高値まで上昇している。   ホーチミン市場のVN指数 は0.22%安の649.46で終了。8営業日ぶりの下落となった。エネルギー株や生活必需品関連銘柄が下げを主導。ベトナム・デーリー・プロダクツ は0.7%安、ペトロベトナム・ガス・ジョイント・ストック は1.5%安。   メイバンク・キムエンのアナリストによると、ホーチミン市場は3―4週間にわたって上昇基調を継続し、VN指数は670に達する可能性がある。   バンコク市場のSET指数 は0.17%高の1452.59で終了。トゥルー は4.8%高、インドラマ・ベンチャーズ は7%高。   KGIセキュリティーズのアナリストは、投資家は当面、利食い売りを出すと予想。その上で「SET指数は1450を上回って推移するだろう」と語った。   シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、マニラの各市場は断食明け大祭のため休場。

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