July 19, 2016 / 11:26 AM / 3 years ago

東南アジア株式=まちまち、シンガポールは原油安で下落

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場の株価はまちまち。ホーチミン市場は優良株に売りが出て約1%下落。シンガポール市場は石油・ガス株が相場を押し下げた。   ホーチミン市場のVN指数 は0.85%安の667.76で終了。午後の取引でエネルギー株の主導で下落した。ペトロベトナム・ガス・ジョイント・ストック は1.54%安。   シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.31%安の2919.54で終了。世界的な原油価格の下落に追随した。セムコープ・インダストリーズ やケッペル が下落率上位となった。   一方、ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.88%高の5172.83で終了。インドネシア政府が「租税恩赦(タックス・アムネスティ)」を開始したことを好感した。   BNI証券のアナリスト、リチャード・ジェリー氏は「租税恩赦による強気の地合いは継続するが、市場はその効果を注視し始めるだろう」と指摘。また第2・四半期の業績も注目されているという。バンク・セントラル・アジア は20日の取引終了後に業績を発表する見通し。   マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.62%高の8036.01で終了。公益事業関連株や景気循環株が上げを主導した。   COLフィナンシャルのアナリスト、エイプリル・リー・タン氏は「相場はもやは割安ではない。このため、アナリストは決算シーズンに期待しており、多くの企業が一段の株価上昇を正当化できるよう予想を上回ることを望んでいる」と語った。   アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ は3.35%高、インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ は1.50%高。   クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.02%安の1670.55。   バンコク市場は祝日のため休場。

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