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NY市場サマリー(22日)
July 22, 2016 / 10:26 PM / a year ago

NY市場サマリー(22日)

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    [22日 ロイター] - 
       ドル/円 NY終値     106.06/106.09                                           
                     始値            106.14                                           
                     高値            106.38                                           
                     安値            105.79                                           
   ユーロ/ドル NY終値     1.0973/1.0978                                           
                     始値            1.1015                                           
                     高値            1.1029                                           
                     安値            1.0955                                           
                                                                                      
                                 米東部時間                                           
     30年債(指標銘柄)          17時05分    104*21.00    2.2837%             
                               前営業日終値    104*09.00    2.3010%                   
      10年債(指標銘柄)          17時05分    100*17.00    1.5663%             
                               前営業日終値    100*17.50    1.5650%                   
       5年債(指標銘柄)          17時05分    100*01.00    1.1184%            
                               前営業日終値    100*03.50    1.1020%                   
       2年債(指標銘柄)          15時53分     99*27.00    0.7065%            
                               前営業日終値     99*28.00    0.6900%                   
                                                                                      
                                      終値       前日比         %                   
         ダウ工業株30種          18570.85       +53.62      +0.29        
            前営業日終値          18517.23                                           
           ナスダック総合           5100.16       +26.26      +0.52         
            前営業日終値           5073.90                                           
       S&P総合500種           2175.03        +9.86      +0.46        
            前営業日終値           2165.17                                           
                                                                                      
      COMEX金 8月限            1323.4        ‐7.6                   <0#GC:>
             前営業日終値            1331.0                                           
      COMEX銀 9月限            1968.9       ‐12.6                   <0#SI:>
             前営業日終値            1981.5                                           
      北海ブレント 9月限             45.69       ‐0.51                    <0#LCO:>
             前営業日終値             46.20                                           
      米WTI先物 9月限             44.19       ‐0.56                   <0#CL:>
             前営業日終値             44.75                                           
           CRB商品指数          182.9009     ‐0.7654                      
             前営業日終値          183.6663                                           
    
    
    <為替> 米国とその他の国の金融政策の方向性の違いが再び意識されたことで、ドル指数が約4カ月
ぶりの水準に上昇した。ドイツのミュンヘンで銃乱射事件が発生し複数の死傷者が出ているとの報道を受け
、ユーロは対ドルで英国が欧州連合(EU)離脱を決めた翌日以来の安値を更新した。
    ドル指数 は0.5%上昇の97.487まで上昇。3月10日以来の高水準を付けた。週間では
5週連続の上昇となる。経済指標が米国ではおおむね好調に推移する一方で他の国では軟調となるなか、連
邦準備理事会(FRB)と他の主要中銀の政策の方向性の違いが再び意識され、外為市場ではこのところド
ル高基調となっている。ドル/円 は上昇。終盤の取引で0.35%高の106.16円で推移。
    
    NY外為市場: 
    
    <債券> 不安定な展開となる中、長期債利回りが小幅低下した。ただ過去数週間の米指標は少なくと
も年内1回の利上げを後押しする底堅い内容となっており、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
で米連邦準備理事会(FRB)がタカ派姿勢を示すとの見方も出ている。ドイツ南部ミュンヘンのショッピ
ングセンターで銃乱射事件が発生し、少なくとも15人が死亡したと伝わったことで、一部で長期債への逃
避買いが出た。
    CMEフェドウォッチによると、短期金利先物市場が織り込む12月の利上げ確率は48%と、前日の
47%から小幅上昇。数週間前は20%未満にとどまっていた。 
    
    米金融・債券市場: 
    
    <株式> 反発して取引を終えた。S&Pは終値の過去最高値を更新した。通信大手のAT&T 
やベライゾン・コミュニケーション が買われた。決算が好感されたAT&Tは1.4%値上がり。ベ
ライゾンは1.3%高。米インターネット検索大手ヤフー の中核事業売却先としてベライゾンが最
有力とのロイター通信の報道が材料視された。ヤフーも1.4%高となった。
    一方、複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE) は1.6%の下落。石油やガス、輸送機器の
需要が弱かったとの発表が嫌気された。競合のハネウェル・インターナショナル も2.6%安とな
った。通期の売り上げ見通しを引き下げたことが重しとなった。
    
    米国株式市場: 
    
    <金先物> ドル高・ユーロ安に伴う割高感などから売られ、反落した。8月物の清算値は前日比7.
60ドル安の1オンス=1323.40ドル。この日は外国為替市場でドル買い・ユーロ売りが進行し、ド
ル建てで取引される金塊は割高感から利益確定の売りが出やすかった。また、最近発表されている米経済指
標の大半が良好な内容であることから、米連邦準備理事会(FRB)が年内には追加利上げに動くとの観測
が強まっていることも圧迫材料となった。 
    
    NY貴金属: 
    
    <米原油先物> 世界的に供給過剰懸念が強まり、続落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物
の清算値は前日比0.56ドル(1.25%)安の1バレル=44.19ドル。20日の米エネルギー情報
局(EIA)週報でガソリン在庫が予想に反して積み増しとなったことが尾を引き、この日も相場を圧迫し
た。また、ロイター通信の調査で7月のイラクの原油輸出が3カ月ぶりに増加に転じる見通しであることが
明らかになったため、供給過剰懸念が強まり、朝方から売りが先行した。ベーカー・ヒューズが午後に公表
した米国内石油掘削リグ稼働数が前週比14基増の371基となり、4週連続で増加したことも供給過剰懸
念を強め、相場を圧迫した。
    
    NYMEXエネルギー:

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