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〔マーケットアイ〕外為:ドル103円後半、米大統領選候補テレビ討論2回目は視聴者数急減
October 10, 2016 / 11:11 PM / a year ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル103円後半、米大統領選候補テレビ討論2回目は視聴者数急減

[東京 11日 ロイター] -

<08:07> ドル103円後半、米大統領選候補テレビ討論2回目は視聴者数急減

ドルは103.65円付近。ユーロは115.46円付近。両通貨ペアとも小動き。

注目されていた9日の米大統領選候補による第2回テレビ討論会での視聴者数は約6650万人と、第1回討論会で記録した過去最多の8400万人から大きく減った。調査会社ニールセンが発表した。

NBCが同時間帯にフットボール番組を放映したことや、多くの有権者が投票候補を既に決めていることで、新たな情報入手に消極的になっている可能性があるという。

ニールセンがまとめた市調査数は、11の米テレビ局、ケーブルテレビ、公共放送局を通じて視聴した人の数を集計したもので、各種ソーシャルメディアや店の中のオンラインでの視聴者は含まれていない。

第3回の討論会は10月19日に予定されている。

<07:45> ドル103.10─104.30円の見通し、103円後半を軸にもみ合いか

ドル/円は103.69円付近、ユーロ/ドルは1.1140ドル付近、ユーロ/円は115.46円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が103.10―104.30円、ユーロ/ドルが1.1090─1.1190ドル、ユーロ/円が114.90―116.10円とみられている。

10日終盤のニューヨーク市場では、英国が欧州連合(EU)離脱に際して単一市場へのアクセスを失う「ハードブレグジット」懸念からポンドが下落した。

終盤のポンド/ドルは1.2352ドル付近。現在は1.2363ドル付近。

原油高、株高でリスクセンチメントが改善する中、ドル/円は堅調だった。

きょうの東京市場でのドル/円は、「米大統領候補のテレビ討論を無難にこなしたことで、不確定要素が一つ消えたが、株高、原油高で104円台に乗せても走らないイメージだ」(外為アナリスト)という。

一方、下値では買いも予想され、結果的に「102円台では買い、104円台では売りというパターンが続くレンジ相場のなかにとどまる」(同)公算が大きい。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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