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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万7000円回復、米大統領選討論会で市場心理回復
2016年10月11日 / 00:56 / 1年後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万7000円回復、米大統領選討論会で市場心理回復

[東京 11日 ロイター] -

<09:47>  日経平均は1万7000円回復、米大統領選討論会で市場心理回復

日経平均は1万7000円台を回復した。取引時間中として9月9日以来、1カ月ぶりの高値水準を付けている。「米大統領選の討論会でヒラリー・クリントン氏が優勢との受け止めが広がり、投資家のリスクセンチメントを回復させている。米雇用統計の非農業部門雇用者数の伸びは予想を下回ったが、米景気は堅調との見方も継続している。ただ1万7000円より上は戻り売り圧力もあり、さらに上値を追うイメージにはなりにくい」(国内投信)との声が出ている。

<09:10>  寄り付きの日経平均は反発、外部環境が良好で買い先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円22銭高の1万6936円31銭と反発して始まった。前日の米国株が原油高を背景に上昇したことで、投資家心理が改善した。為替が1ドル103円台好感と円安基調となっているこも追い風。日経平均の上げ幅は寄り後100円を超え、節目の1万7000円に接近している。石油関連株や電機がしっかり。半面、海運、その他金融はさえない。

<08:34>  寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれもやや買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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