November 4, 2016 / 11:11 AM / 3 years ago

東南アジア株式=マニラ市場が10日ぶりに反発

[4日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、マニラが10営業日ぶりに反発したほか、ジャカルタがエネルギー株主導で値を上げた。その他の市場では米大統領選をめぐる不安から様子見が続いた。

マニラの主要株価指数PSEiは0.9%高で終了。公共サービス株や消費株が上げた。

インフラ大手アボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ は3.1%高。複合企業のSMインベストメンツ は0.6%高で引けた。

週間では2.4%安と2週連続で下落。RCBC証券のラルフ・クリスティアン・ボドロ氏は「9営業日続落を受け、安値拾いが入った。売られ過ぎから回復しているだけだ」と語った。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI)は6営業日続落で週間では1%下落。通信株や産業株い圧迫された。スターハブ は2.5%安。

バンコクのSET指数も下落。産業株や消費株が足を引っ張った。週間では0.6%安。

ジャカルタの総合株価指数は0.6%高。素材株やエネルギー株にけん引された。インドネシアが原油公定価格を引き上げたことを受け、アダロ・エナジー は1.8%高で終了。総合株価指数は週間では0.9%安。

ホーチミンのVN指数は小幅高で終了。週間では2.3%下落した。

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