November 7, 2016 / 11:22 AM / 3 years ago

東南アジア株式=多くが上昇、クリントン氏訴追せずとの決定や原油高で

[7日 ロイター] - 東南アジア株式市場では多くが上昇。原油価格の上伸でエネルギー株が相場を主導したほか、米大統領選の民主党候補クリントン前国務長官の私用メール問題を再捜査していた連邦捜査局(FBI)が訴追しない決定を下したことで、同氏の勝利に対する楽観的な見方が広がった。

原油相場は1%超上伸。石油輸出国機構(OPEC)が9月にアルジェで行われた会合でまとめた減産合意について、実行を改めて約束したことが原油相場を支援した。

タイのSET指数は4営業日ぶりに上伸し1.12%高。金融株やエネルギー株が相場を主導した。国営タイ石油会社(PTT) は2%以上上昇し、3週間超ぶりの高値を付けた。サイアム・コマーシャル銀行 は2.5%高。

ホーチミンのVN指数は1.11%高。エネルギー株と金融株が相場を押し上げた。ベトナム外商銀行(ベトコムバンク) は3.6%高、ペトロベトナム は2.4%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.42%安。金融株と工業株が相場を圧迫した。フィリピン・アイランズ銀行 は1.3%安、複合企業のアボイティズ・エクイティ・ベンチャーズ は2.3%安。

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