November 11, 2016 / 2:06 AM / 2 years ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、電子部品株はプラス圏

[東京 11日 ロイター] -

<11:01>  日経平均は伸び悩む、電子部品株はプラス圏

日経平均は伸び悩む。利益確定売りに押され、再び1万7500円を下回って推移している。米国ではダウ が過去最高値を付けた一方、ナスダック総合 は反落。アップル は2%超安となった。ただ国内の主要電子部品株は軒並みプラス圏で推移。今のところ、足元の円安基調が株価の支援材料となっているようだ。

市場からは「米国金利の上昇は、米国の成長株の一部に対し借り入れ負担増の懸念をもたらす。今後物色の矛先がオールドエコノミーに向かい、ナスダックの主要銘柄がさえない動きを続けた場合、日本のハイテク株の重しとならざるを得ない」(中堅証券)との見方が出ていた。

<10:15>  日経平均は上げ幅縮小、保険・銀行は堅調持続

日経平均は上げ幅縮小、1万7500円台前半で推移している。保険、銀行などの金融株は堅調持続。市場では「短期資金だけでなく、米大統領選前に手控えていた長めの待機資金も動き始めている。細っていた売買代金も盛り返しつつあるが、1万7500円以上の水準では戻り待ちの売りも多く、売買が交錯している」(国内証券)という。

<09:05>  寄り付きの日経平均は続伸、6カ月半ぶり1万7500円台回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比182円19銭高の1万7526円61銭と、続伸して始まった。取引時間中としては4月28日以来、6カ月半ぶりに1万7500円台を回復した。米国市場ではダウ が終値で過去最高値を更新。為替も1ドル106円台後半までドル高/円安方向に振れており、外部環境を好感した買いが先行した。

ただ寄り高後は上げ幅を縮小。日経平均は1万7500円を割り込んだ。保険、証券、銀行など金融セクターが堅調。鉱業、食料品、情報通信などが軟調な滑り出しとなった。

<08:31>  寄り前の板状況、そーせいなど買い優勢

市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、日本マクドナルドホールディングス 、CYBERDYNE ミクシィ 、そーせいグループ 、セリア 、ブランジスタ などが買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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