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インド株式市場・中盤=上昇、アジア株に追随
2016年11月16日 / 07:26 / 1年後

インド株式市場・中盤=上昇、アジア株に追随

[16日 ロイター] - 
 インド                日本時間15時25分      前日比        %        始値  出来高概算
 SENSEX指数<.BS         26,488.13    + 183.50    + 0.70   26,508.94    1.34億株
 ESN>                                                                      
 前営業日終値                 26,304.63                                              
                       日本時間15時40分      前日比        %        始値  出来高概算
 NSE指数                    8,162.30     + 53.85    + 0.66    8,205.65            
 前営業日終値                  8,108.45                                              
 
    インド株式市場は堅調なアジア株式市場に追随し、上昇している。米国債利回りとドルの上昇が一服し
たことからリスク志向が改善している。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成) は日本時間午後3時25
分時点で183.50ポイント(0.70%)高の2万6488.13。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成) は日本時間午後3時40分時
点で53.85ポイント(0.66%)高の8162.30。
    両指数は前日、約2%下落していた。
    
    15日の取引終了後に発表された10月のインド消費者物価指数(CPI)上昇率が減速したことから
来月の追加利下げ観測が高まっている。
    ただ一部のアナリストは、米利上げが差し迫っていることから2月まではインド中銀が政策の据え置き
を余儀なくされるとみている。
    市場ではまた、政府が先週発表した高額紙幣の回収や新札への交換をめぐる懸念が広がっている。
    レリガレ・キャピタル・マーケットのインド担当チーフエコノミストは「市場は高額紙幣廃止の影響を
引き続き受けている」と指摘。
    「きょうの市場の動きはグローバルなセンチメントを反映したもので、一時的な回復にすぎず、ボラテ
ィリティーは再び高まる見込みだ」と語った。
    
    インドの財閥タタ・グループ傘下のタタ・グローバル・ビバレッジズ は一時7.1%急伸。
同社は15日、サイラス・ミストリー会長を解任した。ミストリー氏は先月、同社親会社のタタ・サンズ会
長を解任されている。

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