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インド株式市場・中盤=大幅反発、ルピー安で輸出株堅調
2016年11月25日 / 08:21 / 1年後

インド株式市場・中盤=大幅反発、ルピー安で輸出株堅調

[25日 ロイター] - 
 インド                日本時間16時29分      前日比        %        始値  出来高概算
 SENSEX指数<.BS         26,147.21    + 287.04    + 1.11   25,953.24    1.19億株
 ESN>                                                                      
 前営業日終値                 25,860.17                                              
                       日本時間16時44分      前日比        %        始値  出来高概算
 NSE指数                    8,072.00    + 106.50    + 1.34    8,007.95            
 前営業日終値                  7,965.50                                              
 
    中盤のインド株式市場は大幅反発。ルピー安を受け、インフォシス
 などソフトウエア輸出企業が買われた。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成
) は日本時間16時29分時点で287.04ポイント(1.
11%)高の2万6147.21。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は日本時間16時44分時点で106.50ポイント(1.34
%)高の8072.00。
    両指数とも、週間では横ばいとなる見込み。
    
    前日に月次の期限を迎えたデリバティブ商品のロールオーバーが少
なかったため、この日は償還された現金が市場に流入しているもようだ
。
    ゲオジットBNPパリバ・ファイナンシャル・セキュリティーズの
チーフ・マーケット・ストラテジスト、アナンド・ジェームズ氏は「ロ
ールオーバーが少なくとも3―4カ月ぶり低水準になったため、この日
は大幅な買いが見込まれた」ものの、相場は短期的に下方圧力を受ける
と予想。「政府による高額紙幣の廃止の影響は続くだろう」と述べた。
    
    情報技術(IT)のインフォシスは5.9%高、タタ・コンサルタ
ンシー・サービシズ(TCS) は4.6%高。
    鉄鋼株は大半が上昇。熱延鋼板などに関し政府が反ダンピング関税
を課し、安価な輸入品の締め出しを図ったことが背景。タタ・スチール
 は3.9%高。

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