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訂正-米利上げの論拠、「明白に強まった」=パウエルFRB理事
2016年11月29日 / 18:06 / 1年前

訂正-米利上げの論拠、「明白に強まった」=パウエルFRB理事

(第1段落目の「11月初旬の大統領選挙以降」を「11月初旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降」に訂正します。)

[29日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は29日、11月初旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降(訂正)、米国で利上げを実施する論拠は「明白に強まった」と述べた。

同理事は経済見通しについて行った講演で、FRBは金融政策に対しこれまで忍耐強い姿勢で臨んできたが、インフレ率の上昇が進むなか、行動が緩慢になり過ぎれば手が付けられない状態になる恐れがあると指摘。

「雇用創出のペースは堅調で、インフレ率も2%に向け徐々に上昇している」とし、「これまでに入手したデータから米経済は健全なペースで成長していることが示されている」と述べた。

そのうえで「11月初めの前回のFOMC以降、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標の引き上げに向けた論拠は明らかに強まっていると考えている」と述べた。

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