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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、好業績銘柄の上昇が支え
2017年2月1日 / 02:07 / 10ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、好業績銘柄の上昇が支え

[東京 1日 ロイター] -

<10:58> 日経平均は一進一退、好業績銘柄の上昇が支え

日経平均は前日終値近辺で一進一退の動き。1万9050円付近で推移している。業績予想を上方修正した日東電工 など好業績銘柄の一角が買われ、全体相場を下支えしている。「ドル/円が110円─115円のレンジで推移する限り、輸出企業の業績には上振れのバッファーがある。日米の金融政策が『真逆』である限り、口先介入だけで1ドル110円割れの円高が進むとも見込みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<10:02> 日経平均はプラス転換、円高一服で先物に買い戻し

日経平均は1万9000円台を回復し、プラス圏に浮上した。鉄鋼、機械、非鉄などが高い。市場では「円高進行が一服したことで先物にショートカバーが入っている。直近2日間で大きく下落した反動もある」(国内証券)との声が出ている。

<09:11> 寄り付きの日経平均は続落、1万9000円割れ 円高受け1週ぶり安値

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比114円37銭安の1万8926円97銭となり続落。節目の1万9000円を下回り、取引時間中としては1月24日以来、1週間ぶりの安値水準を付けた。トランプ米大統領の円安けん制発言を受け、外為市場では1ドル112円台まで円高が進行。トヨタ が一時2%を超す下げとなるなど、外需関連株が軟調な滑り出しとなっている。

メガバンクも下落。銀行業が値下がり率でトップとなっている。半面、電気・ガスや鉄鋼、食料品は上昇。日経平均はその後、1万8900円台でのもみ合いを続けている。

<08:35> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック が売り優勢。ホンダ は売り買い拮抗となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ などメガバンクも売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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