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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、下値で押し目待ちの買い
2017年2月6日 / 02:10 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋る、下値で押し目待ちの買い

[東京 6日 ロイター] -

<11:06> 日経平均は下げ渋る、下値で押し目待ちの買い

日経平均は下げ渋り、1万8900円台後半で推移している。化学、非鉄などが下げている。市場では「引き続き円高に対する警戒感が強いものの、下値では押し目待ちの買いも入っている。景気、企業業績を考えれば売り込む要素も少ない」(国内証券)との声が出ている。

<09:44> 日経平均は1万9000円割れ、円高警戒で伸び悩む

日経平均は伸び悩み、1万9000円を下回った。外為市場ではドル/円が112円台で、やや円高方向に振れている。「好決算銘柄や銀行株の上昇が下支え要因となっているが、ドル/円が日本株の重しとなっている。日米首脳会談までは円高警戒が続くとみられ、きょうのところは日本株が下げに転じる局面もみられそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を好感し1万9000円回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比151円52銭高の1万9069円72銭と続伸して始まっている。3日の米国株市場でダウ工業株30種が大幅高となり2万ドル大台を回復したことを好感。幅広い銘柄に買いが先行した。トランプ米大統領が金融規制改革法(ドッド・フランク法)の見直しに関する大統領令に署名したことで、米金融株が上昇したことが日本の金融セクターにも波及。銀行、証券などが高い。ホンダ など好業績株にも買いが先行した。半面、食料品はさえない。

<08:32>  寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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