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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は前日終値近辺、強含む円相場で輸出株さえない
2017年2月8日 / 02:17 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は前日終値近辺、強含む円相場で輸出株さえない

[東京 8日 ロイター] -   <11:09> 日経平均は前日終値近辺、強含む円相場で輸出株さえない

日経平均は前日の終値付近でもみ合い。足元の為替が1ドル112円台前半とややドル安/円高に振れていることから、トヨタなどの主力輸出関連株の一部がマイナス圏に沈んでいる。市場では「株式市場も材料難なので為替の動きに敏感に反応しやすい」(国内投信)との声が聞かれた。

   <10:30> 日経平均は下げ転換、先物に散発的な売り

日経平均は下げに転じた。1万8900円近辺での値動きとなっている。散発的に先物に売りが出ていることを背景に、裁定解消売りに押されているようだ。

<10:02>  日経平均は小幅高、決算絡みの個別物色が中心

日経平均は小幅高。1万8900円台半ばで推移している。不動産、化学などがしっかり。市場では「決算発表後の個別物色や銘柄入れ替えが中心で指数の動きは鈍いが、オプションSQ(特別清算指数)算出前の水曜日であり、先物への仕掛け的な動きには警戒感もある」(国内証券)との声が出ている。

<09:12>  寄り付きの日経平均は反発、円高一服で買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比40円38銭高の1万8951円16銭と反発して始まっている。外為市場で円相場が1ドル112円台前半まで弱含んだことで輸出株の一角に買い戻しが先行した。ファーストリテイリングやファナックなどの値がさ株の上昇も指数を押し上げている。業種別ではガラス・土石製品、保険、不動産が高い。半面、石油・石炭、鉱業、非鉄金属など資源関連株が軟調。

<08:46>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キヤノンが買い優勢、ホンダ、ソニー、パナソニックが売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り優勢、ファナックは買い優勢。

三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは買い優勢だが、三井住友フィナンシャルグループは売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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