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東京マーケット・サマリー・最終(8日)
2017年2月8日 / 06:28 / 9ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(8日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.35/37          1.0656/60              119.73/77
 NY午後5時                        112.37/40          1.0680/82              120.04/08
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円前半。押し目買いに
よる底堅さが意識される一方、目先の材料に乏しく上値も限られた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19007.60円                 (96.82円高)
 安値─高値        18875.57円─19009.24円                        
 東証出来高          16億4171万株                                  
 東証売買代金        1兆9826億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発。終値は2月1日以来、5営業日ぶりに1万9000円を回復した。
米国株高を買い手掛かりに上昇スタートとなった後、先物へのポジション調整的な売りに押され、下げに
転じる場面があった。日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑から後場に切り返したが、東証1部売
買代金は2兆円割れ。10日の日米首脳会談を前に、積極的な売買は手控えられた。

    東証1部騰落数は、値上がり1287銘柄に対し、値下がりが585銘柄、変わらずが130銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時26分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.028%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.930             (-0.005)
 安値─高値                       99.930─99.940                          
 3カ月物TB                      ───             
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.028%になった。地銀、大手
行ともマイナス0.03%前後の調達が目立った。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは
マイナス0.090%とマイナス幅を小幅拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.05
6%と横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.185
3%と前回のマイナス0.3400%と比べてマイナス幅を大幅に縮小した。日銀の買い入れに対する不
透明感があり需給は緩む方向となった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              149.72             (+0.06)
 安値─高値                       149.61─149.73                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.090%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.100─0.090%                          
  
    長期国債先物は続伸。朝方は売りが先行したが、売り一巡後は持ち直してプラス圏に浮上した。日銀
が朝方に発表した1月金融政策決定会合の主な意見で、「短期金利をマイナス0.1%、10年物国債金
利を0%程度に維持する形で、イールドカーブ・コントロールを続けるべきである」と、現行の政策を確
認したことで買い安心感が広がった。また、日銀の国債買い入れオペで対象に「残存5年超10年以下」
が3回連続で含まれたことも好感された。後場はオペを無難に通過したものの、翌日に控えた30年債入
札を意識した相場展開となり上値は重かった。
    現物債では、超長期ゾーンの金利に上昇圧力がかかった。先物同様に30年債入札を前にした持ち高
調整が入った。30年債、40年債各利回りは上昇した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時22分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.34─0.24
 
 レポート全文:

    

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