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東京マーケット・サマリー・最終(9日)
2017年2月9日 / 06:47 / 9ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(9日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      112.34/36          1.0677/81              119.95/99
 NY午後5時        112.03/08          1.0686/90              119.72/76
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の1
12円前半。午前の取引では実需の買い等に支えられ112.35円まで上昇したが、 
買いが一巡すると112円前半でのもみ合いとなった。日米首脳会談を明日に控え、様
子見ムードが広がり、短期筋も新規ポジションを持つことを手控えている。その後、夕
刻に入ってドル/円は再び強含みの動きに転じている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            18907.67円                (99.93円安)
 安値─高値        18874.91円─18991.23円                       
 東証出来高          19億3351万株                                 
 東証売買代金        2兆2457億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は、反落。為替がドル安/円高に振れたことを嫌気し、節
目の1万9000円を割り込んで寄り付いた。売り一巡後は円高一服で下げ幅を縮める
場面があったが、後場に入り輸出株に断続的な売りが出たこともあり、再び弱含む展開
となった。引け際にかけては先物主導で下げ幅を拡大し、一時130円超安となった。
TOPIXも反落。

東証1部騰落数は、値上がり659銘柄に対し、値下がりが1205銘柄、変わらずが
138銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在 
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.027%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.940                          
 3カ月物TB                      ───             
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.027%にな
った。準備預金の積み後半で資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債
券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.089%とマイナス幅を小幅縮小。TI
BOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。共通担保資金供給オ
ペは札割れ。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は最高落札利回りはマイナス0
.1904%と前回からマイナス幅を縮小した。日銀の買い入れが減額方向に向かうと
の見方を反映。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              149.98             (+0.26)
 安値─高値                       149.82─149.99                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.080%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.085─0.085%                          
  
    長期国債先物は大幅続伸。前日の海外市場で、トランプ米政権の政策懸念や欧州情
勢の不透明感などから、安全資産の米債が強含みとなったことを受け買いが先行。さら
に先物の限月交代に絡む買い戻し圧力が加わって、一時149円99銭と1月31日以
来の水準に上昇した。30年債入札を前にした調整が入る場面もあったが、総じて堅調
に推移した。
現物債では、超長期ゾーンの金利が低下基調になった。市場で不安視されていた30年
債入札を波乱なくこなしたことで、安心感から押し目買いが入った。長期ゾーンも小じ
っかり。中期ゾーンは高安まちまち。
中曽宏日銀副総裁は会見で「国債買入オペ運営で先行きの政策スタンスを示すことない
」「国債買入オペは、特定の水準やレンジを念頭においていない」などと発言したが、
相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時45分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.32─0.22
 
 レポート全文:

    

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