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インド株式市場・中盤=小幅続伸、銀行・IT株が主導
2017年2月10日 / 07:36 / 9ヶ月前

インド株式市場・中盤=小幅続伸、銀行・IT株が主導

    [10日 ロイター] -    
 インド            日本時間15時5    前日比      %      始値  出来高概
                   8分                                              算
 SENSEX指数     28,354.23    + 24.53  + 0.09  28,367.1  1.48億株
                                                          7   
 前営業日終値         28,329.70                                       
                   日本時間16時1    前日比      %      始値  出来高概
                   3分                                              算
 NSE指数<.NSEI      8,795.60    + 17.20  + 0.20  8,812.35          
 >                                                            
 前営業日終値          8,778.40                                       
    
    中盤のインド株式市場は小幅続伸。
    MSCIアジア太平洋指数(日本を除く)が2015年7月以来の
高値を付けたことなどが相場を支援している。同指数は、中国の貿易統計やトランプ米大
統領の税制改革に関する発言を背景に上昇。
    
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は日本
時間15時58分時点で24.53ポイント(0.09%)高の2万8354.23。週
間では0.4%高。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)       は日本時間
16時13分時点で17.20ポイント(0.20%)高の8795.60。週間では0
.6%高。
    いずれの指数も3週連続で上昇する見通し。

    銀行株が特に上昇し、一時0.8%高。きょう四半期決算発表を予定して
いるインドステイト銀行は一時1.8%高。前日は0.5%安で終了していた。
    情報技術(IT)関連株も値上がり。タタ・コンサルタンシー・サービシ
ズとインフォシスはそれぞれ1.6%と1.3%上昇。
    グラシム・インダストリーズは4カ月ぶり高値。株価指数の開発・算出を
手掛ける米MSCIが新興国指数にグラシムを加えたことが好感されている。    
 
 

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