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再送-日米首脳会談こうみる:「トランプ配慮論」が後退、円金利上昇を抑制=三菱UFJMS 稲留氏
2017年2月11日 / 01:33 / 9ヶ月後

再送-日米首脳会談こうみる:「トランプ配慮論」が後退、円金利上昇を抑制=三菱UFJMS 稲留氏

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[東京 11日 ロイター] - <三菱UFJモルガン・スタンレー証券・シニア債券ストラテジスト 稲留克俊氏>   日米首脳会談は同盟関係の強化を確認した内容に終わった。10日の米国市場で、各市場とも反応は限られた。マーケットサプライズに乏しかったのだろう。

トランプ米大統領の円安けん制発言が日銀の大規模緩和を制約するとの見方から、円金利は上振れ方向に推移してきた。

しかし、首脳会談を受けて、いわゆる「トランプ配慮論」が後退するとみられ、円金利の上昇を抑制する材料だろう。  首脳会談を受けて、仮に円安・株高が進んだとしても、円債市場はでは、日銀の大規模な買い入れ継続による国債需給の引き締まりが意識されやすい。

当面は、日銀の買い入れ動向にらみの展開が続くだろう。 (星裕康 編集:田巻一彦)

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