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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日・25日線がクロス
2017年2月13日 / 06:48 / 9ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日・25日線がクロス

[東京 13日 ロイター] -

<15:35> 日経平均・日足は「小陰線」、5日・25日線がクロス

日経平均・日足は下に短いヒゲを伴う「小陰線」。新たに小マド(1万9395円99銭─1万9418円18銭)を空けて上伸した。5日移動平均線(1万9132円83銭=13日終値)が25日移動平均線(1万9109円59銭=同)を下から上に突き抜け、ミニ・ゴールデンクロスを達成した。パラボリックも陽転し、買いシグナルが点灯している。目先の上値は1月4日の終値である1万9594円16銭。1月5日の昨年来高値(1万9615円40銭)を抜くと、新たな上昇相場入りとなろう。

<15:26> 新興株式市場はしっかり、ジャスダックは連日の高値更新

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ総合は反発した。日経ジャスダック平均は10日に付けた昨年来高値を更新した。市場では「日米首脳会談が終了したからといって、為替や輸出株への懸念が払拭(ふっしょく)されたわけではないため、大型株を積極的に買い上がる雰囲気ではない。世界景気に左右されにくい小型・内需株が好まれている」(国内証券)との声が出ていた。

個別銘柄では日本マクドナルドホールディングス、モブキャストが堅調。アスカネットは昨年来高値更新。半面、メガネスーパーが安く、そーせいグループ、マイネットも売られた。

<14:25> 日経平均は伸び悩み、ドル/円もみ合いで株価も膠着状態

日経平均は伸び悩み、1万9400円台後半での値動きとなっている。為替が1ドル113円台後半でもみ合っており、株価も手掛かり材料難で膠着状態となっている。

市場では「日米首脳会談自体は100点といえるが、為替や自動車貿易への批判はこれからどこかの段階で出てきそう。大発会に付けた終値ベースでの昨年来高値である1万9594円も意識されており、利益確定売りが見受けられる」(国内証券)との声が聞かれた。

<13:04> 日経平均はもみ合い、後場は手掛かり材料難

日経平均はもみ合い、1万9400円台後半で推移している。市場では「後場は手掛かり材料が乏しい。現在の為替水準であれば1―3月期の企業業績にも期待はできるが、円高懸念は先送りになっただけに過ぎない可能性もあり、上値も買いにくい」(国内証券)との声が出ている。

<11:40> 前場の日経平均は続伸、日米首脳会談を通過し安心感

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比104円45銭高の1万9483円38銭と続伸した。10日の日米首脳会談で懸念された対日批判がなく、市場に安心感が広がった。朝方から円相場が弱含んだこともあり輸出株中心に買いが先行。取引時間中としては1月5日以来となる1万9500円を一時回復した。買い先行後は戻り待ちの売りで伸び悩む場面もあったが、前引けにかけて再び上げ幅を拡大した。

首脳会談でトランプ米大統領は、これまでの対日強硬姿勢を封印した。両首脳が友好関係を深めたことを市場はポジティブに評価している。「目先の円高懸念は杞憂に終わった。米減税策の概要が判明する月末ごろまでトランプ相場の持続が見込めそうだ」(日本アジア証券エクイティ・ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

業種別では石油関連株や鉄鋼が高い。半面、不動産、電気・ガスは軟調だった。東証1部騰落数は、値上がり1440銘柄に対し、値下がりが443銘柄、変わらずが118銘柄だった。

<11:04> 日経平均は堅調もみ合い、1万9500円の節目を意識

日経平均は堅調もみ合い、1万9500円手前の水準で推移している。午前11時現在の東証1部売買代金は1兆円を超えた。市場では「1万9500円の節目を超えると戻り待ちの売りが出てくるが、先高期待が強く下値も堅い。米国株高が続いている間は海外からの資金流入が見込める」(国内証券)との声が出ている。

<10:10> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売りに押される

日経平均は上げ幅を縮小、1万9400円台半ばで推移している。先週末に400円超高となった反動から、上値では利益確定売りに押されている。業種別では原油高を好感し、東京市場でも鉱業、石油・石炭が上昇率の上位に並んでいる。

市場では「日米首脳会談を無難に通過し、トランプ相場で上げた銀行株にも買いが入っている。三菱UFJフィナンシャル・グループなどが昨年来高値を更新しており、地合いは良い」(中堅証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、円弱含みで輸出株に買い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比134円85銭高の1万9513円78銭となり、続伸して始まった。取引時間中の1万9500円台回復は1月5日以来。朝方の外為市場で1ドル114円台まで円安に振れたことで、輸出株中心に買いが先行した。日米首脳会談を無難に通過し投資家心理が上向いている。石油関連株が高く、銀行、鉄鋼もしっかり。半面、不動産、情報・通信はさえない。

<08:35>  寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックが買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックも買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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