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再送-東南アジア株式=大半が上昇、中国格下げをこなす
2017年5月24日 / 11:07 / 6ヶ月後

再送-東南アジア株式=大半が上昇、中国格下げをこなす

(見出しの誤字を修正して再送しました)

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が上昇。ムーディーズによる中国の格下げをこなすなか、市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で利上げについてどのような見通しが示されるのか注目している。

フェデラルファンド(FF)金利先物によると、トレーダーらは6月のFOMCで利上げが行われる可能性を75%と予想している。

ムーディーズの中国格下げを受けて、中国の主要株価は1%以上下落、アジア太平洋株(日本除く)指数も中国株安を受けて序盤は0.3%安となったが、その後はプラス圏に切り返した。

マニラ株は0.3%高で4営業日続伸した。不動産株、消費関連株に支援された。アヤラ・ランドは2.2%高。食品加工のユニバーサル・ロビーナは約2週間ぶりの高値を付けた。

シンガポール市場は0.3%高。金融株、工業株が押し上げた。クアラルンプール市場は小幅高だった。

バンコク市場はほぼ変わらず。タイ中銀は主要政策金利を据え置いた。金利は1.5%の水準で2年以上維持されているが、同中銀は引き続き景気回復を支援するとしている。

ジャカルタ市場は0.5%安と3日続落。金融株、消費関連株が売られた。ラクヤット・インドネシア銀行は2.3%安、ユニリーバ・インドネシアは約2%安。

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