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再送-北朝鮮ミサイルこうみる:米大統領がさらに挑発的な発言すれば影響長引く=三木証 北澤氏
2017年8月29日 / 01:42 / 1ヶ月前

再送-北朝鮮ミサイルこうみる:米大統領がさらに挑発的な発言すれば影響長引く=三木証 北澤氏

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[東京 29日 ロイター] -

<三木証券 投資情報部 投資情報課長 北澤淳氏>

北朝鮮のミサイル発射は悪材料と捉えられ、朝方は株安・円高が進んだが足元はやや落ち着きを取り戻している。日本の上空を通過したということだが、被害がでない限り過度に懸念する必要はないだろう。ただ、トランプ米大統領が今回のミサイル発射を受けてさらに挑発的な発言をすれば、影響が長引く可能性がある。

日経平均は200日移動平均線を割り込んだが、終値では回復してくるだろう。仮に大引けで200日線を下回った場合、下値は1万9000円まで考えておかなければならない。

9月9日には北朝鮮の建国記念日があり、これに合わせるような形で再度ミサイル発射や核実験が行われれば、その都度リスク・オフに傾くだろう。9月はこれ以外にも、米債務上限問題の交渉や、FOMC(米連邦公開市場委員会)なども控えている。ボラティリティが高くなり、日経平均は一時的に1万9000円を割る恐れもある。ただ、国内の企業業績は堅調であり、大台割れは買いの好機と見ることもできる。

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