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再送-東南アジア株式・引け=大半が小幅上昇、マニラとジャカルタは最高値更新
October 3, 2017 / 11:49 AM / 2 months ago

再送-東南アジア株式・引け=大半が小幅上昇、マニラとジャカルタは最高値更新

(8段落目の誤字を修正しました)

[3日 ロイター] - 3日の東南アジア株式市場の株価は大半が小幅上昇した。前日に史上最高値を更新した米国株に追随。マニラ、ジャカルタ市場は過去最高値で引けた。

2日に発表された米供給管理協会(ISM)の9月の製造業景況指数が、約13年半ぶりの高水準となったことで、同日の米株式市場では主要3株価指数がいずれも終値ベースでの史上最高値を記録した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは3営業日続伸し、0.69%高で終了した。金融株と工業株がけん引した。

BDOユニバンクは1.7%高と過去最高値で引けた。アヤラ・ランドは0.9%高。

レジーナ・キャピタル・デベロップメントのマネジングディレクター、ルイス・リムリンガン氏は「投資家は第4・四半期が始まって、もう一段買い進めた。米株の影響もある」と語った。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.43%高で終了。生活必需株とエネルギー株が主導した。

ユニリーバ・インドネシアは1.4%高、ユナイテッド・トラクターズは2.8%高。国内の流動性が高い45銘柄で構成する指数は約0.5%高と、3カ月超ぶりの高値を付けた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは、11営業日ぶりに反発して0.28%高で終了した。

優良株のゲンティン・マレーシアは3.2%高と3カ月超ぶりの上昇幅を記録した。ペトロナス・ガスは1%超高。

バンコク市場のSET指数は0.08%高と、24年ぶり高値付近で引けた。エネルギー株と電力株が主導した。

グローバル・パワー・シナジーは8.5%高と上場来高値で引けた。国営タイ石油会社(PTT)は約1%高となった。

一方でシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.49%安で終了した。UOB銀行は1%安、OCBC銀行は0.7%安。海底油田掘削装置(リグ)建造のケッペル・コープは0.9%安で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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