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訂正-東南アジア株式・中盤=ホーチミン、一時10年ぶりの高値
2017年10月5日 / 07:08 / 13日後

訂正-東南アジア株式・中盤=ホーチミン、一時10年ぶりの高値

(英文の訂正により、本文6段落目の「5営業日連続で上昇」を「4営業日連続で上昇」に訂正しました)

[5日 ロイター] - 5日中盤の東南アジア株式市場は、強弱まちまちの米経済指標を受けて神経質な取引となった。ホーチミン市場は生活必需品株と金融株がけん引し、一時、約10年ぶりの高値まで上昇した。

米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した9月の全米雇用報告が二つの大型ハリケーンによる一部企業活動の混乱を受けて11カ月ぶりの低水準となる一方、米サプライ管理協会(ISM)の9月の非製造業総合指数(NMI)は12年ぶりの高水準に上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.08%安。最近の上昇局面を受け利食い売りが出た。

主要銘柄のアヤラ・ランドは1.14%安、SMインベストメンツは0.4%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%安。通信株と一般消費財株が重しとなった。ゲンティン・マレーシアは1.8%安、ディジ・ドット・コムが1.2%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.41%安で、4営業連続で上昇(訂正)した後、買い一服となった。

アストラ・インターナショナルは0.6%安、ユニリーバ・インドネシアは1%超の下落。

ホーチミン市場のVN指数は0.46%高。2営業日続伸し、一時約10年ぶりの高値となる0.61%高の810.54を付けた。

ベトコムバンクは1.7%高、食品加工のマサン・グループは3.3%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.78%高で、金融株と不動産株が支えた。

優良銘柄のキャピタランドは朝方、1.9%高に上昇。DBSグループの上げ幅は1%を超えた。

バンコク市場のSET指数は通信株と資源株が買われ、0.10%高。PTTグローバル・ケミカルは1.6%高、通信大手アドバンスト・インフォ・サービスは0.5%高。 (アジア株式市場サマリー)

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