February 8, 2018 / 4:39 AM / 5 months ago

再送-スバル、4―12月期営業益0.1%減 米販売費増加 通期売上高は増額

(記事の日付を修正して再送します。)

[東京 8日 ロイター] - SUBARU(スバル)の2017年4―12月期決算によると、営業利益は前年同期比0.1%減の3063億円だった。円安による増益効果などがあったが、米国の金利上昇に伴う販売費が膨らんだことなどが響いた。18年3月期通期の連結業績見通しについては、営業利益と純利益は従来予想を据え置き、売上高を上方修正した。

通期の売上高は従来3兆3800億円を見込んでいたが、円安影響などを織り込み、3兆4100億円と300億円上振れる見込み。通期の純利益は従来の同26.7%減の2070億円を維持する。

通期の営業利益は前期比7.5%減の3800億円の見通し。想定よりも円安による増益効果はあるものの、無資格者による完成検査の対策費用などがかさむ。トムソン・ロイターが算出したアナリスト20人の今期営業利益の予測平均値は3942億円となっている。   *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

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