February 28, 2018 / 5:12 AM / 6 months ago

UPDATE 1-原油先物下落、中国製造業PMIや米在庫増加が弱材料

(情報を更新しました)

[東京 28日 ロイター] - 28日アジア時間の取引で、原油先物相場は前日に続き下落。中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が弱い内容となり、経済が減速し原油需要の低下につながるとの懸念が背景。また、米国の原油在庫が増加したことが相場への重しとなっている。

0342GMT(日本時間午後0時42分)時点で、米WTI原油先物は0.41ドル(0.65%)安の1バレル=62.60ドル。前日は0.90ドル下落した。

北海ブレント先物は0.40ドル(0.6%)安の1バレル=66.23ドル。前日は0.87ドル安の66.63ドルで引けた。

中国国家統計局が発表した2月の製造業PMIは50.3と、前月の51.3から低下し、2016年7月以来の低水準となった。

市場関係者は、世界経済成長の鈍化に対する懸念が広がり、原油価格を押し下げたとの見方を示した。中国は世界最大の原油輸入国。

また、米石油協会(API)が27日公表したデータによると、前週の国内原油在庫は93万3000バレル増の4億2120万バレルだった。アナリスト予想は210万バレル増。

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