July 18, 2018 / 5:41 PM / 3 months ago

UPDATE 1-〔情報BOX〕FRB議長議会証言の要旨

(内容を追加しました)

[18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が18日に下院金融サービス委員会で行った証言の主な内容は以下の通り。

*バランスシートの正常化には3─4年を要すると予想。

*開放的な通商政策を推進する国の所得水準や生産性が高いことは明白。

*米企業の情報筋からは米通商政策を巡る懸念が高まっている。

*保護主義色の濃い経済の競争力や生産性は低い。

*関税措置がはらむリスクは企業による投資延期。

*米財政政策は持続不可能な軌道に乗っている。

*現時点では金融バブルはみられない。

*先行き、インフレ率を巡るリスクはおおむね均衡している。

*FOMCはインフレ率の鈍化を多少ながら一段と懸念している。

*中国の貿易制度が「われわれが望む」ほど開放されていないことは非常に明白だ。

*中国の貿易体制の問題を解決することは適切。

*米国と世界の関税を引き下げるために短期的な対価を支払うことは価値があるかもしれない。

*関税がインフレ率を押し上げ、同時に経済活動を抑制する場合、貿易摩擦は大きな問題をもたらす可能性。

*景気後退が差し迫っている証拠はない。

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