September 26, 2018 / 6:18 AM / 3 months ago

再送-株式こうみる:楽観シナリオ恐れた買い戻し、米中間選前に日経平均2万6000円も=いちよしAM 秋野氏

(検索コードを修正しました)

[東京 26日 ロイター] -

<いちよしアセットマネジメント 上席執行役員 秋野充成氏>

日米首脳会談を前に、自動車への25%の関税がかからない可能性が高いとの見方が広がり、これを恐れたショートカバーが入っている。ただショートを全て外すような動きにはなっていない。去年も10月から12月にかけて上昇があった。あの雰囲気と似ている。

米国の中間選挙後は、どのような結果になっても株が高くなるというジンクスがある。これを先取りし、日経平均株価は中間選挙前に高値を付け、2万6000円くらいまで上昇することもあり得るが、その場合は中間選挙後は調整するだろう。

FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表が控えているが、米国債のボラティリティー指数は今年2月のVIXショック前と異なりほとんど上がっていない。金利上昇に対する株式市場の耐性は付いている。米10年債利回りも3.2%までは行かないのではないか。

日本企業の第2・四半期の決算発表は良好な内容になるのはすでに織り込まれているが、どの程度、業績相場の雰囲気になれるかもポイントになっていく。

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