September 28, 2018 / 8:03 AM / 2 months ago

訂正-UPDATE 1-住宅ローン提携先のスルガ銀、調査など見定め対応判断=日本郵政社長

(本文3段落目の「3月」を「8月」に訂正します)

[東京 28日 ロイター] - 日本郵政の長門正貢社長は28日の定例会見で、ゆうちょ銀行が住宅ローンなどで提携するスルガ銀行で投資用不動産を巡る不適切融資が発覚したことを受け、今後、同銀に対する対応はゆうちょ銀が設けた調査委員会による調査結果などを見定めて判断すると述べた。

ゆうちょ銀はスルガ銀と提携し、スルガの住宅ローンやカードローンの仲介業務を行っている。長門社長によると、取扱高は年間約350億円、残高は2000億円弱という。

長門社長は、ゆうちょ銀が8月(訂正)に調査委員会を設けたことを明らかにした上で、現時点では「不正は見つかっていない」と述べた。スルガとの今後の関係については、調査結果とともに、新経営陣の元で「彼らがどんな銀行になるのか見極めたい。現状では決定していない」と説明した。

また、金融庁が26日に公表した今事務年度の行政方針で、持ち株会社である日本郵政のガバナンス体制に対するモニタリングを強化する方針を盛り込んだことについて、「ガバナンスが評価されるのは大歓迎。金融持ち株会社として当然であり、しっかり対話していく」と語った。 (布施太郎

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