December 6, 2018 / 6:14 AM / 6 days ago

再送-株式こうみる:OPEC総会、有名無実の「減産」を警戒=三菱UFJMS 藤戸氏

(検索コードを修正しました)

[東京 6日 ロイター] -

<三菱UFJモルガン・スタンレー証券 チーフ投資ストラテジスト 藤戸則弘氏>

足元で世界的な株安が再び進んでいる背景には、華為技術(ファーウェイ)の幹部逮捕だけでなく、今晩の石油輸出国機構(OPEC)総会への警戒感があるとみている。

加盟国間で足並みの乱れが目立っており、減産で合意したとしても、各国への減産分の割り当てなどでもめる可能性がある。市場がそれを見透かせば、原油価格の1バレル50ドル割れも視界に入るだろう。

そうなれば、産油国のソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)などオイルマネーの縮小懸念が強まるのは避けられない。コモディティー系のヘッジファンドも、コモディティーだけを扱っているわけではなく、少なからず株式も保有している。原油価格の下落による損失を株式売却でカバーする動きも出てくるだろう。

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