November 26, 2018 / 10:08 PM / 22 days ago

UPDATE 1-米金融・債券市場=利回り上昇、株高や国債入札への警戒感で

 (表を更新しました)
    [ニューヨーク 26日 ロイター] - 
      30年債(指標銘柄)           17時05分     101*03.00     3.3171%             
                                 前営業日終値     101*07.50     3.3100%                    
       10年債(指標銘柄)           17時05分     100*18.00     3.0590%             
                                 前営業日終値     100*19.50     3.0540%                    
        5年債(指標銘柄)           17時05分      99*30.00     2.8884%            
                                 前営業日終値      99*31.25     2.8800%                    
        2年債(指標銘柄)           17時03分     100*02.25     2.8365%            
                                 前営業日終値     100*03.25     2.8200%                    
 
                     清算値   前日終値  コード
 Tボンド先物12   139*25.00  140*00.00        
 月限                                   
 Tノート先物12   119*04.50  119*09.00        
 月限                                   
  
    
    米金融・債券市場では、国債利回りが上昇。株高や週内に行われる
国債入札への警戒感から売りが優勢になった。
    この日行われた2年債入札は規模が390億ドルと前月から10億
ドルの増額となったものの、比較的底堅い引き合いが見られた。このう
ち直接入札者の落札比率は19.5%と前月の5.5%から大幅に拡大
、昨年2月以降で最大となった。全体の応札倍率は2.65倍と12カ
月平均と比べて弱めとなる一方、間接入札者の落札比率は44.9%と
平均に並んだ。
    減税や歳出拡大による財政資金を賄うため、国債は着実に増発の一
途をたどる中、市場では当初、需要減退を懸念する声も上がっていた。
「この日の入札で直接入札者の比率が急拡大したことで、今後安心感が
広がる可能性もある」(BMOキャピタルマーケッツ)という。
    27日には5年債400億ドル、28日には7年債
320億ドルの入札などが実施され、週内の入札規模は
1290億ドルに達する見通し。米国債の保有額は日本や中国がトップ
を占めるが、両国とも今年に入り保有額を減らす傾向にある。
    指標10年債利回りは1.2ベーシスポイント(bp
)上昇し3.07%。2年債利回りは1.6bp上昇し2.
84%。2年・10年債の利回り格差は一時21.8b
pと8週間ぶりの低水準となった。
    
    

    
 (ーからご覧ください)

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