November 29, 2018 / 3:33 PM / 11 days ago

UPDATE 1-米新規失業保険申請件数、6カ月ぶり高水準

* 米新規失業保険申請件数は234,000件(予想:220,000件)=労働省

* 米新規失業保険申請件数4週間移動平均は223,250件=労働省

* 米失業保険受給総数171.0万件(予想:166.4万件)=労働省

* (内容を更新しました)

[ワシントン 29日 ロイター] - 米労働省が29日に発表した24日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から1万件増の23万4000件と、5月中旬以来6カ月ぶりの高水準となった。市場予想は22万件だった。

申請件数は3週連続で増えている。

22日は感謝祭の祝日で政府機関が閉まっていた。申請件数は祝日前後に乱高下する傾向がある。

労働省によると、推計値を出した州はなかった。

週ごとの変動をならし情勢をより正確に反映するとされる4週移動平均は4750件増の22万3250件だった。

失業保険受給者総数は17日までの週で5万件増の171万件、4週移動平均は1万9750件増の166万7750件だった。

今回の失業保険受給者総数の統計は、11月の雇用統計と調査期間が重なっており、失業率に反映される。受給者総数の4週移動平均は10月から11月の調査期間に2万750件増加し、11月の雇用統計で失業率があまり変わらないことを示唆する。失業率は3.7%と、49年ぶりの低水準に迫っている。労働市場は最大雇用状態に近いか、最大雇用に達しているとみなされている。

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