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アジア株式市場サマリー:引け(24日)

 (配信時間に応じて内容を更新します)
    [24日 ロイター] - 
                                終値     前日比         %       始値       高値       安値  コード
      中国  上海総合指数    2852.9948   + 0.4795     + 0.02  2847.8356  2871.8555  2846.0215 前営業日終値    2852.5153                                                         
      中国  CSI300指   3593.914     +9.949      +0.28   3584.902   3623.390   3580.785  <.CSI30
            数                                                                                0>
            前営業日終値     3583.965                                                         
      香港  ハンセン指数     27353.93     +86.80      +0.32   27368.68   27457.59   27291.94        
            前営業日終値     27267.13                                                         
      香港  ハンセン中国株   10445.54     +44.43      +0.43   10446.09   10500.22   10417.87         
            指数                                                                              
            前営業日終値     10401.11                                                         
      韓国  総合株価指数      2045.31     -14.28      -0.69    2047.30    2057.38    2035.98         
            前営業日終値      2059.59                                                         
      台湾  加権指数         10328.28     +19.91      +0.19   10313.15   10370.97   10308.59         
            前営業日終値     10308.37                                                         
        豪  S&P/ASX    6456.00     -35.80      -0.55    6491.80    6491.80    6437.30         
            指数                                                                              
            前営業日終値      6491.80                                                         
 
    東南アジア株式市場の株価はまちまち。マニラ株は米中貿易摩擦をめぐる懸念を背景に下落した。一方
、ジャカルタ株は週間の上昇率が、2018年7月以来の大きさとなった。
    マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.73%安の7747.09。不動産株が軟調だった。ただ、
週間では2%超上昇した。
    ホーチミン市場のVN指数は1.29%安の970.03。週間では0.7%下落した。不動産株が下
落を主導し、ビン・ホームズは2.3%安、ビングループは1.7%安。
    クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.22%安の1598.32。週間では4週連続で
下落した。
    一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.41%高の6057.353。通信株と金融株が堅調だっ
た。週間では4%上昇した。
    シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.29%高の3169.89。同国の4
月の製造業生産は前年同月比0.1%増となり、予想を上回った。
    バンコク市場のSET指数は0.27%高の1614.12。
    
    中国株式市場は、ほぼ横ばいで取引を終えた。ただ週間ベースでは5週連続の下落となった。米中貿易
摩擦がハイテク冷戦に発展するとの懸念が浮上している。
    上海総合指数は週間ベースでは1%安。上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘
柄で構成するCSI300指数         は週間ベースでは1.5%安。    
    BOCインターナショナル(中国)のアナリスト、Xu Peidong氏は、通商問題の先行きが不透明で、米
中貿易摩擦の影響は短期的に非常に大きいと指摘。貿易摩擦の激化で人民元が下落すれば、資本流出が加速
する恐れがあるとの見方を示した。

    香港株式市場は上昇。ただ週間ベースでは、3週連続の下落となった。
    ハンセン指数は週間では2.1%下落。ハンセン中国企業株指数(H株指数)は週間で
は2.3%下落。
    ハンセン中国企業情報技術(IT)指数は、ハイテク冷戦に対する懸念から、今月14.6
%値下がりしている。月間ベースで2018年10月以来の下げを記録する勢い。
    ハイテク大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)は今週8.5%下落。今月は1
6.1%値下がりしている。

    ソウル株式市場は続落。米中貿易摩擦の激化を受けてハイテク株が売り込まれ、総合株価指数(KOS
PI)は1月8日以来の安値で引け、週間では0.51%安と3週連続の下落となった。
    外国人投資家は3288億ウォン(2億7692万ドル)相当の売り越し。
    出来高は4億7198万株。取引された896銘柄のうち257銘柄が上昇した。

    シドニー株式市場は、金融株とエネルギー株主導で続落した。米中貿易戦争が長期化する可能性を織り
込む動きが広がった。
    S&P/ASX200指数は週間では約1.4%高と、上昇率は4週間ぶりの大きさとなった。
    金融株指数は0.5%安。
    エネルギー株指数は3.1%安。原油相場が急落したことが嫌気された。同指数は週間では約
4.3%安と、昨年12月下旬以来の大幅な下落率を記録した。
    鉱業株指数も下落する一方、産金株指数は上昇した。

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります)
 
 
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