June 19, 2019 / 1:45 AM / 4 months ago

再送-株式こうみる:米中首脳会談後の失望売りには警戒=三井住友トラストAM 上野氏

(検索コードを修正しました)

[東京 19日 ロイター] -

<三井住友トラスト・アセットマネジメント シニアストラテジスト 上野裕之氏>

トランプ米大統領が20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて中国の習近平国家主席と会談すると述べた。株価はいったん上昇しているが、米中の対立点が根本的に解消するわけではなく、通商問題は継続協議という可能性がある。

G20までそれほど時間がなく、下準備がどれだけできるかという問題もある。会談した上で決裂ということにはならないだろうが、お互いの立場を主張して終わりという可能性もなくはない。期待値が高まっただけに、市場が失望する結果となった場合のダウンサイドリスクも警戒される。

今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げ決定はないだろうが、ステートメントやパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見では、何かあったらすぐ実施するという話になりそうだ。7月に向けて利下げへの期待は確固たるものになっていくと思われる。このFRBの動きは市場に好感されるだろう。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below