June 20, 2019 / 2:33 PM / a month ago

UPDATE 1-米フィラデルフィア連銀業況指数、6月は2月以来の低水準

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数は0.3(予想:11.0)、前月は16.6

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀設備投資6カ月予測は28.0、前月は23.3

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀支払価格指数は12.9、前月は23.1

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀従業員数指数は15.4、前月は18.2

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀新規受注指数は8.3、前月は11.0

* 6月の米フィラデルフィア地区連銀業況6カ月予測は21.4、前月は19.7 (内容を追加しました)

[20日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が20日発表した6月の連銀業況指数は0.3と、2月以来の水準に低下した。米国と貿易相手国の対立が高まる中、5月の16.6から大幅に落ち込んだ。アナリスト予想は11.0だった。

同指数は、マイナス圏になると同地区の製造業で景況感が悪化していることを示す。

今週は17日にニューヨーク連銀が発表したNY州製造業業況指数も過去最大の落ち込みを記録。この日のフィラデルフィア地区と合わせ、貿易摩擦が米企業の打撃になっていることを示唆した。

フィラデルフィア地区連銀は「新規受注、出荷、雇用はなおポジティブだが、5月の数字からは低下した」と指摘。また、ほとんどの予測指数は改善しているが、年内については楽観論の弱さが引き続き見られるとした。

新規受注指数は前月の11.0から8.3に、雇用指数は18.2から15.4に低下した。

業況6カ月予測指数は19.7から21.4に上昇した。

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