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東南アジア株式・引け=マニラ株は1年4カ月超ぶり高値、追加利下げを期待

[15日 ロイター] - 15日の東南アジア株式市場では、マニラ株が1年4カ月超ぶりの高値を付けた。現地紙がフィリピン中央銀行が追加利下げを検討している可能性があると報じ、相場を押し上げた。さらに、インドネシア政府が、投資を促進するために規制の緩和や減税を行うことを検討していると示唆したことから、ジャカルタ株も上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.74%高の8365.29。不動産株や工業株が堅調で、不動産デベロッパーのSMプライム・ホールディングスは3.3%高、複合企業SMインベストメンツは4.9%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.70%高の6418.234。金融株が上昇し、バンク・セントラル・アジア(BBCA)は1.6%高。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.28%安の3347.95。消費者関連株が押し下げた。シンガポール航空は約0.7%安。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.17%高の1672.37。バンコク市場のSET指数は0.21%安の1727.98。ホーチミン市場のVN指数は0.29%安の972.53。 (アジア株式市場サマリー)

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