November 14, 2019 / 9:02 AM / a month ago

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(14日)

(内容を更新しました。)

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◎大手銀グループ、中間純利益が3年ぶり減 マイナス金利拡大警戒も 2019年11月14日 16:37:00 東京 14日 ロイター - - 三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行3グループの2019年9月中間連結決算は、純利益が計1兆3295億円と3年ぶりに減益に転じた。日銀のマイナス金利政策により貸出利ざやが低迷する中で、さらに0.1%引き下げられれば各行それぞれ数百億円程度の減益要因になると、会見では追加金融緩和を警戒する声も目立った。

◎ガザ過激派「イスラエルと停戦合意」、エジプトの仲介で 2019年11月14日 16:48:00 ガザ/エルサレム 14日 ロイター - - パレスチナ自治区ガザの過激派組織「イスラム聖戦」は14日、エジプトの仲介による停戦にイスラエルが合意したことを受け、ガザからの攻撃を停止していると発表した。

◎サウスウエスト労組、737MAXの運航再開巡りボーイング批判 2019年11月14日 16:21:00 ワシントン 13日 ロイター - - 米サウスウエスト航空パイロット組合のジョン・ウィークス委員長は13日、運航停止となっているボーイングの「737MAX」機を巡り、ボーイングが運航再開の時期を早めようとしているのではないかとの疑問を呈し、同社を批判した。

◎中国鉱工業生産、10月は大幅に鈍化 他の指標も軒並み予想下回る 2019年11月14日 16:13:00 MOST READ 北京 14日 ロイター - - 中国国家統計局が発表した10月の鉱工業生産は前年比4.7%増と、伸びが大幅に鈍化し、市場予想の5.4%増を下回った。

◎米韓制服組トップが軍事委員会、GSOMIAも議題に 2019年11月14日 16:12:00 ソウル 14日 ロイター - - 米軍制服組のトップ、ミリー統合参謀本部議長と韓国軍制服組トップの朴漢基合同参謀本部議長らが14日、ソウルで米韓軍事委員会(MCM)を開いた。MCMは米韓の参謀議長級の年次総会で、両国で1年単位で相互訪問し、会議を開いている。米韓の軍事協力や北朝鮮情勢などについて意見を交わすことが目的。このほか米国側は、在韓米軍の駐留費用の韓国側の負担を増やすよう求めるとみられる。

◎再送-〔焦点〕-停滞するGDP、強靭化に加え成長投資にも大型の財政投入論 2019年11月14日 15:52:00 東京 14日 ロイター - - 7―9月の国内総生産(GDP)は辛うじて4四半期連続のプラス成長を確保したが、消費増税前でも潜在成長率を下回り、足取りはひ弱だ 。増税や災害により10―12月はマイナス成長に陥る見通しで、来年も五輪後の特需剥落などで通年で低成長が予想されている。 政府の経済財政諮問会議では、災害からの復旧や防災など建設国債の対象となるインフラ投資だけでなく、持続的成長に必要な消費活性化や人材投資などに大規模な財政資金を投入するため、赤字国債活用の声も浮上している。

◎香港で抗議デモ続く、学生は大学に立てこもり 17日まで全校休校 2019年11月14日 15:03:00 香港 14日 ロイター - - 香港では14日も反政府デモが続いている。学校は休校、高速道路は封鎖されており、一部の交通機関は運休している。

◎GDP7―9月期年率+0.2%、4期連続プラス成長 内需けん引の構図続く 2019年11月14日 11:14:00 MOST READ 東京 14日 ロイター - - 内閣府が14日発表した2019年7─9月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.1%、年率換算でプラス0.2%となった。ロイターの事前予測の年率0.8%を下回ったが、辛うじて4四半期連続のプラス成長となった。

◎中国鉱工業生産、10月は大幅に鈍化 他の指標も軒並み予想下回る 2019年11月14日 13:20:00 MOST READ 北京 14日 ロイター - - 中国国家統計局が発表した10月の鉱工業生産は前年比4.7%増と、伸びが大幅に鈍化し、市場予想の5.4%増を下回った。

◎〔ロイター調査〕米中通商、1年以内の全面決着は見込み薄 米利下げ予想は後ずれ 2019年11月14日 13:10:00 ベンガルール 14日 ロイター - - ロイターのエコノミスト調査によると、米中通商紛争が向こう1年間以内に全面的に決着する公算は小さいと見込まれている。米経済については、景気後退の懸念は和らいだものの、早期には回復しない見通しだ。

◎トランプ氏弾劾調査で初の公開証言、「ウクライナより政敵調査を重視」 2019年11月14日 11:14:00 ワシントン 13日 ロイター - - トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾調査で、下院委員会は13日、初の公聴会を開催した。証人として出席したウィリアム・テーラー駐ウクライナ代理大使は、トランプ氏が軍事支援の見返りに政敵バイデン前副大統領を調査するようウクライナに迫ったとの認識をあらためて示し、トランプ氏がウクライナよりも調査を気にかけていたと明言した。た。

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