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東南アジア株式・引け=軒並み下落、対中関税発動を警戒

[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落して引けた。米国が15日に対中追加関税の発動を実行するかどうかが注視されリスク投資が手控えられている。

米中両国は9日、融和姿勢を見せたが、具体的な詳細は明らかになっていない。

ホーチミン市場のVN指数は0.60%安の960.30で終了。消費関連銘柄が押し下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.56%安。複合企業SMインベストメンツの下げが重しとなった。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.17%安。インドネシア中央銀行の副総裁は10日、追加利下げの可能性があると述べたが、大きな影響は出なかった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は薄商いの中0.53%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.06%安。バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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