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東南アジア株式・引け=まちまち、シンガポールは米中合意期待で値を戻す

[26日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまちで引けた。シンガポール市場は一時下落したものの値を戻し、横ばいで終了。11月の製造業生産は予想外の落ち込みだったが、米中貿易協議の「第1段階」の合意を取り巻く楽観論を背景に製造業の回復期待が膨らんだ。マニラ市場は優良銘柄が重しとなり、域内で最大の下落率となった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.04%高。同国の11月の製造業生産は前年同月比9.6%減だった。

トランプ米大統領は24日、中国の習近平国家主席とともに第1段階合意の署名式を行うと述べた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.39%安。

バンコク市場のSET指数は、工業やエネルギー部門を背景に0.38%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.21%高。消費関連や金融銘柄の上げに支えられた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.04%安、ホーチミン市場のVN指数は0.24%安。 (アジア株式市場サマリー)

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