May 8, 2020 / 5:02 AM / 3 months ago

再送-住友商、今期業績予想を見送り 20年3月期当期利益は46.5%減

(アナリスト予想が当期利益であることを明確にしました)

[東京 8日 ロイター] - 住友商事は8日、2021年3月期(今期)決算の業績予想(国際会計基準、IFRS)の公表を見送った。新型コロナウイルスの終息時期・影響の度合いを合理的に見通すことは困難だと判断した。

実際に「金属」、「輸送機・建機」、「資源・化学品」事業部門で大きな影響が出始めている。リフィニティブがまとめたアナリスト8人の当期利益予想の平均は2312億円。年間配当予想は70円とした。

2020年3月期の当期利益は、前年比46.5%減の1713億円。金属事業部門は、500億円の損失となった。北米鋼管事業が減益となったことや、海外スチールサービスセンター事業が低調に推移した。資源価格の下落などの影響を受けた資源・化学品事業部門では、同36.9%減だった。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (新田裕貴)

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