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東南アジア株式・引け=大半は小動き、マニラは高い

[17日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が小動きだった。中国が景気下支え策を講じている。一方、マニラ市場は大型株に買いが入り、上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.62%高。

中国人民銀行(中央銀行)は、新型肺炎による経済低迷を和らげるため、中期貸出制度(MLF)1年物の金利を引き下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.22%安。政府は、同国の2020年経済成長率見通しを引き下げた。また、政府は18日、年間予算の中で、景気下支え策を発表する方針だ。DBSグループ・リサーチはノートで「この財政上の対策は、新型肺炎の影響を和らげることが見込まれている」と述べた上で、もし成長率が悪化すれば、同国はさらに金融政策を緩和する可能性があると話した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.48%安。通信株が安かった。

バンコク市場のSET指数は0.06%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.01%高。インドネシア統計局は1月の貿易統計で、貿易赤字が拡大したと発表した。

ホーチミン市場のVN指数は0.29%安。 (アジア株式市場サマリー)

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