May 11, 2020 / 5:06 AM / 21 days ago

再送-東南アジア株式・中盤=上昇、中国人民銀の追加景気対策示唆を好感

(見出しに「上昇」を追加しました)

[11日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は上伸。バンコク市場が最大の上昇率を記録している。中国人民銀行(中央銀行)が新型コロナウイルスで打撃を受けた経済への対策として、追加措置を講じることを示唆し、地合いが好転した。

人民銀は10日、中国の景気を支援するため、カウンターシクリカルな調整を強化するほか、金融リスク回避に向けて金融政策を一段と柔軟にすると表明した。

前週末の米株高、一部諸国による新型コロナ関連の制限措置緩和の動きも、リスク選好の動きを支援する要因。

バンコク市場のSET指数は1.7%高。金融株が上げを主導し、UOBケイ・ヒアン・セキュリティーズ・タイランドが10.4%高。四半期決算の黒字転換が好感された。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.9%高。

インドネシア政府の文書によると、同国は早ければ6月からの段階的な経済活動再開を計画している。

ホーチミン市場のVN指数は0.8%高。金融、不動産株が指数押し上げに寄与した。

ベト・キャピタル証券は6.9%、ホーチミン市証券は4.4%それぞれ上昇し、2カ月超ぶりの高値を付けた。

クアラルンプール市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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