May 13, 2020 / 12:27 AM / 16 days ago

訂正-ホットストック:SCREENが軟調な展開、見通し非公表に失望感も

(午前中に配信した以下の記事で、本文2段落目受注残の「20年度末」を「20年3月期末」に訂正します。)

[東京 13日 ロイター] - SCREENホールディングスが軟調な展開になっている。前日に決算を発表したが、2021年3月期の見通しを未定としたことでを受けて売り優勢でスタート。市場では「半導体関連株は将来の回復を先取りする形で、先駆して買われてきただけに、失望感が生じているようだ」(国内証券)との指摘もある。

期末の受注残について、廣江敏朗社長・最高経営責任者(CEO)は電話会見で、前の期末の1321億円が、20年3月期末(訂正)は1400億円になったとし「高水準で推移した」と述べたが、新型コロナウイルスの影響を合理的に算定することが困難なため、2021年3月期の業績見通しは未定とした。リフィニティブがまとめた営業利益のアナリスト予想平均は271億円。

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