June 16, 2020 / 2:12 AM / 22 days ago

豪景気縮小、当初予想より小幅にとどまる可能性=中銀議事要旨

[シドニー 16日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は16日、6月2日に開催した理事会の議事要旨を公表した。豪経済について、1930年代以来の大幅な景気縮小を経験していると指摘した上で、縮小幅は当初の予想よりも小幅にとどまる可能性があるとの認識を示した。

豪中銀は2日の理事会で、オフィシャルキャッシュレートを過去最低の0.25%に据え置くとともに、「緩和的なアプローチは、必要とされる限り維持される」と表明した。金利据え置きは市場の予想通りだった。

オーストラリアでは新型コロナウイルス感染者が7300人をわずかに上回る水準で、死者も3週間以上報告されておらず、州・準州当局は経済再開が可能となっている。

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