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インド株式市場・序盤=下落、国境での緊張が重し

    [ベンガルール 17日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時7     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      33,533.05    - 72.17   - 0.21  33,438.31
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           33,605.22                               
                    日本時間14時8     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              9,890.70    - 23.30   - 0.24  9,876.70 
 前営業日終値            9,914.00                               
    序盤のインド株式市場は下落。中国との国境で緊張が高まっていることや、国内外で
の新型コロナウイルス感染者数の急増を受け、投資家は積極的な取引を控えた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0349GMT(
日本時間午後0時49分)時点で、0.53%安の9859.55。SENSEX指数(
BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.54%安の3万3416
.67。
    インド軍は16日、係争中の国境地帯で中国軍と衝突し、20人が死亡したと発表し
た。
    アジア市場では、株価はほぼ横ばいで推移している。新型コロナの新規感染者が確認
されたことや、地政学的緊張の高まりが投資家心理を冷やした。
    北朝鮮は17日、韓国による特使派遣の申し出を拒否し、軍隊を国境に戻す方針を示
した。前日には、南北朝鮮首脳による2018年の合意の一環として国境に設置された共
同連絡事務所を爆破した。
    インドの金融最大手ステート・バンク・オブ・インディアが1.79%安と
なり、金融株を圧迫した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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