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東南アジア株式・中盤=まちまち

[1日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。中国メディアの財新と英調査会社マークイットが発表した6月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が、新型コロナウイルス封じ込めのロックダウン(都市封鎖)解除を受けて、急速に改善したことが強材料。

経済活動再開を背景とした、好調なニューヨーク株式相場や米国の消費関連指数の改善も好感されている。

0336GMT(日本時間午後0時36分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)が0.74%高。バンコク市場のSET指数は0.53%高だった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.80%安。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.03%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.24%安。 (アジア株式市場サマリー)

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