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東南アジア株式・中盤=大半が上昇、フィリピンは感染者急増で下落

[6日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇。マニラ市場は国内で新型コロナウイルスの新規感染者数が急増したことを受け、経済的規制をめぐる懸念が高まり、逆行安となっている。 マニラ市場の主要株価指数PSEiは0404GMT(日本時間午後1時04分)時点で0.49%安。 フィリピンでの新規感染者数は5日、2000人を超え、1日としては過去最大の増加となった。 同国保健省は、一部の規制が緩和され人と人との接触が増えたためだとの見解を示した。 INGのフィリピン担当シニアエコノミスト、ニコラス・マパ氏は「局地的な封鎖措置が講じられる恐れがあり、経済活動を再び停滞させる可能性がある。このことがマニラ市場の重しとなった」と話した。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0.39%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.83%高。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.07%高。約1カ月ぶりの高値を付けた。 バンコク市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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